Concept

扇ハウスとSense HOUSE

扇ハウスからセンスハウスへ

つながる想いと新しい挑戦

扇ハウスは、2018年に和歌山の地で誕生しました。創業当初から掲げてきたのは、「あなたの想いが広がりますように」という理念のもと、一人一人に寄り添うこと。単に“物件を売る・管理する”という枠を超え、 オーナー様と一緒に考え、一緒に成長する伴走型のパートナーであることでした。提案の柔軟さ、トラブル時の迅速な対応、そして何よりも「一緒に工夫しながら前へ進む姿勢」が、多くの顧客から信頼を集めてきました。単なる「管理委託」ではなく、“ともに築くビジネス”を形にしてきたのが扇ハウスの歩みです。
  • Episode

    信頼の先に生まれた
    新たなバトン。

    現代表も、もとは扇ハウスの顧客の一人でした。
    自らも物件を購入し、管理を委託する中で、
    前代表の誠実な姿勢と確かな提案力に深く共感。

    「この会社となら、長く安心して歩んでいける」
    そう感じていたひとりでした。


    やがて時を経て、前代表から代表権を譲り受けることに。
    “信頼できる会社を、さらに良い会社に育てたい”
    その想いから、新ブランド 「センスハウス」 が2025年5月に誕生しました。

    信頼の先に生まれた新たなバトン。
    1. 01
      センスハウスが目指すもの ― 「あなたの想いが広がりますように」
      扇ハウスの時代から受け継がれてきた「伴走の精神」。センスハウスでは、それをより進化させていきます。何よりも大切なのは、不動産という「モノ」ではなく、そこに生まれる「ご縁」です。 物件を売る・貸す・管理する――その先にあるのは、 人と人との信頼関係、そして未来へと続くつながり。「あなたのご縁が広がりますように」 この言葉には、関わるすべての方々が、 より豊かで、より幸せな人生を築いていけるようにという願いを込めています。
    2. 02
      一人一人が主役となり、志を高く大義を成す。
      センスハウスでは、社員一人ひとりが主役です。 自らの志を持ち、強みを活かして成長することで、お客様により良い価値を届ける――それが私たちの使命です。 不動産を通して「人の人生を支える」ことに誇りを持ち、誠実な対応を重ねながら、地域と共に歩む存在でありたい。 お客様・社員・地域のすべてが輝く未来を築き、“志を大義に変える”企業を目指します。
    3. 03
      未来を見据えた、多角的な不動産経営
      創業当初は売買仲介を中心にスタートした扇ハウス。 今では、賃貸仲介・管理・買取再販・収益物件の運用までをワンストップで展開。 銀行からの借入支援も可能となり、 「今すぐ不動産を手放して現金化したい」というニーズにもスピーディーに対応。空き家や賃貸物件の管理代行業務も展開し、ストック収益も合わさった安定的な不動産経営を実現しています。
    4. 04
      オーナー目線で提案する、真の不動産パートナー
      現代表は、自らも物件を保有する不動産オーナー。実際の賃貸経営で培った経験とノウハウを活かし、 オーナー目線に立ったリアルな提案ができるのも、センスハウスの強みです。「活用していない不動産をどうすればいいか」「空室を減らすにはどうしたらいいか」「銀行や融資の相談に乗ってほしい」そうした課題にも、活用コンサルティング・金融機関の紹介・ローン相談まで一貫して対応可能。さらに、空室管理から賃貸管理までトータルでサポートできる体制を整えています。
「共に創り、共に育つ」企業へ。

地域の皆様のパートナーであり続けるために

私たちセンスハウスは、 お客様・社員・地域の三方すべてが共に成長できる不動産会社を目指しています。
扇ハウスの原点である“人と人との信頼”を大切にしながら、 これまでの想いを継ぎ、そして新たな価値を創る。
それが、私たちが掲げる「センスある不動産経営」です。
ご縁から生まれる安心を、 そしてその先の幸せを、 私たちセンスハウスは共に創り続けます。